隊友会は、国民と自衛隊とのかけ橋として、相互の理解を深めるとともに、防衛意識の普及高揚に努め、国の防衛及び防災施策、慰霊顕彰事業並びに地域社会の健全な発展に貢献することにより、我が国の平和と安全に寄与し、併せて自衛隊退職者等の福祉を増進することを目的としています。

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 宮城県隊友会会長挨拶

 
 私は平成30年6月16日に宮城県隊友会会長に就任しました高橋裕です。宮城県隊友会は、諸先輩たちの営々たる努力の賜物として、全国の各県隊友会の中でも最大級の規模・組織力を誇っています。このような栄光ある隊友会の会長を引き継ぎ、身の引き締まる思いをしています。
 さて、本会は国民と自衛隊のかけ橋を標榜しています。先ずはその時その時の自衛隊の姿を正しく国民の皆様に伝えなければなりません。国民の自衛隊への期待や理解度は様々です。自衛隊言葉を聞き手の状況に応じた適切な言葉に変換することが必要です。また、国民の期待・思いを自衛隊言葉にし、自衛隊に伝えることも重要です。我々隊友会員はかって自衛隊に奉職し、今一民間人として過ごしています。日々変化・進化する自衛隊や社会の状況に追随する努力を怠ることが無ければ国民と自衛隊のかけ橋になることができると確信しています。
 昨今の現役自衛隊員を取り囲む状況は非常に厳しいと言わざるを得ません。後輩たちがこの状態を乗り切ることができるように全面的に応援したいと思っています。このためにも、宮城県隊友会に対し引き続きお知恵を頂くとともにご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
 主要経歴
 1951年1月 宮城県生まれ
 1969年3月 仙台一高卒
 1974年3月 防衛大卒
  この間
  12普連普連中隊長、陸幕装備部開発課総括班長、
  10後支連隊長(ホンデュラス国際緊急医療援助隊長)
  陸幕装備部化学室長、中方装備部長、開発実験団装実隊長
  東北補給処副処長
 2006年12月退官



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